カメムシキャッチャー設置について

カメムシキャッチャーを設置した農家様で撮影しました。
捕獲袋に入っているカメムシやヤガ等の写真です。
袋の位置が低すぎると、捕獲された虫を食べに小動物が来訪、袋を破り、
捕獲したカメムシを逃がしてしまうそうです。
袋の高さは注意が要ります。

カメムシキャッチャー設置実例

例)1 減農薬・除草剤不使用の梨栽培農家

設置状況
撮影日:2018年10月8日
設置場所:埼玉県
製  品:スーパーモスバリアⅡ

設置後
毎日袋を点検、ヤガ・カメムシ以外は逃がしています。
梨を守るため以外の殺生はしたくないからと言われています。
2018年設置、カメムシ被害が減少し、見事なラ・フランスが実りました。


例)2 減農薬・除草剤不使用のトウモロコシ・梨栽培農家

設置状況
撮影日:2016年8月9日
設置場所:岡山県津山市 
製  品:モスバリア

設置後
2013年4月から、モスバリアを設置しています。
2017年7月、カメムシキャッチャーを設置。
2017年8月、農家様を訪問し撮影しました。


例)3 山口県豊北町 梨組合 

設置状況
撮影日:2017年8月31日
設置場所:山口県豊北町 
製  品:スーパーモスバリアⅡ

設置後
2017年4月、組合で防蛾灯導入を検討、実証開始しました。
2017年8月訪問、現状をお聞きしました。
防蛾灯の設置により、ヤガ被害の減少を実感いただきました。
捕獲されたカメムシは水に漬けて処理しています。
2018年、実証結果を受け、組合で導入していただけました。